モノブロックストロボのご利用には、カメラが下記の2点を満たしている必要があります。
 
★ 条件を満たせば、デジタル/フイルムどちらの一眼レフでもOK! ★

★★ ご注文の前に必ずご確認下さい! ★★
カメラにシンクロX接点がある
マニュアル露出モードが使え
手動でシャッタースピード・絞りを
設定出来ること。
 
CANON Kiss X2などカメラ本体にシンクロX接点がない場合は、上記の別売パーツをカメラのストロボシューに装着することでシンクロX接点を作ることが出来ます。(※全機種動作保証不可)

 
撮影内容における機材・用品の選択目安 ※標準的なご参考
■小物商品の撮影 ※一升瓶サイズ程度のものまで
■大型商品・人物の上半身撮影
   
■特大商品・人物の全身撮影
※ロール背景紙2.72×11mを含むご注文は大型商品のため、メーカー直送&銀行振込のみとなります。
各商品のご購入は、ネットショッピングでどうぞ!

 
 

商品(小物)撮影の場合のセッティング例
撮影に適した広さ・高さの机があると便利です。会社や家に適当なものがあればそれで十分です。
カメラは手持ちでなく、三脚に固定して使用しましょう。レンズは被写体にもよりますが標準ズームやマクロレンズがよく利用されます。

モノブロックストロボと撮影用背景紙を写真のようにとりあえず設置します。

モノブロックストロボに同梱(または別売)のシンクロコードを使って、カメラとストロボを繋ぎます。

一方をカメラのX接点に差し込みます。カメラにX接点が無い場合は別売パーツを利用します。
もう一方をモノブロックストロボに差し込みます。
とりあえずセッティングが完了した時点で、ストロボの光量(露出)を測ります。フラッシュメーターの出番です。
カメラからいったんコードを抜き、フラッシュメーターのX端子に差し込みます。手や身体でフラッシュ光を遮らないよう注意し、撮られる被写体の前で白い球状部分をカメラのレンズ方向へ向けます。F値(絞り値)を求めるので、ISO100・シャッタースピード1/60の標準値をフラッシュメーターに設定しておきます。

最後にフラッシュメーターの横にあるボタンを押すと、ストロボが発光しディスプレイに数値が表示されます。その数値をマニュアル露出でカメラに設定すればOK

光量の確保・影の処理・立体感を出すために2灯撮影がおすすめです。
特に大型商品・人物撮影には必須と考えた方が良いでしょう。
2灯(以上)撮影の場合、カメラと繋いでいないストロボにある「スレーブ機能」スイッチをONにすると、他の発光を受けて同調発光(スレーブ)するようになります。
撮影用背景紙や光の角度をいろいろ試してイメージを作り上げていけばOKです。
モノブロックストロボの上位モデルでは、さらに光量が大きく・光の強さが調節(絞り値の操作で表現が豊かに)でき、また冷却ファン搭載モデルでは長時間撮影も安心です。




 

被写体が大きくなるので、大型背景紙を使用しストロボと被写体の距離をとります。
そうした意味でも、ストロボの光量が大きいタイプの方が有利です。
弊社スタジオの機材配置例
モノブロックストロボを配置。
(2セットでの使用をおすすめ!)

被写体側に回り、露出計で光量を測定します。

商品撮影時と同じように撮影位置に立ち、カメラのレンズに白球を向け測定し、その数値をカメラにマニュアルで設定します。

 
蛍光灯タイプの照明ライトは光量不足の場合が多く、周りの光源種の影響を受けやすい傾向にあります。被写体にベタベタに寄せて撮影しなければ満足のいく結果が得られないなどの問題が多々ありますが、モノブロックストロボは非常に光にパワーがあり、抜けの良いクリアな画像が得られます。
当店は、モノブロックのストロボ光を選ばれることをおすすめ致しております。
 
 
 
人物撮影には、2灯以上での撮影がおすすめ。
画像修正なしでこれだけ撮れます!
 
難しく考える必要はありません。
お店・会社・ご家庭で高品質な画像を得ることが出来ます。
 
 
モノブロックストロボのクリアな画像をぜひ体験して下さい!
 
 
ほんのわずかハイキー(オーバー)気味に露出を設定し、バック紙にもライトを入れて撮影してみました。
 
●手作りの撮影会に ●彼女や子供をモデルに本格撮影 ●プロフィール写真撮影に
●学校証明写真に ●花や商品撮影に ●WEBショップの素材撮影に


 

 

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