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商品(小物)撮影の場合のセッティング例
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撮影に適した広さ・高さの机があると便利です。会社や家に適当なものがあればそれで十分です。
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カメラは手持ちでなく、三脚に固定して使用しましょう。レンズは被写体にもよりますが標準ズームやマクロレンズがよく利用されます。
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モノブロックストロボと撮影用背景紙を写真のようにとりあえず設置します。
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モノブロックストロボに同梱(または別売)のシンクロコードを使って、カメラとストロボを繋ぎます。
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一方をカメラのX接点に差し込みます。カメラにX接点が無い場合は別売パーツを利用します。
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もう一方をモノブロックストロボに差し込みます。
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とりあえずセッティングが完了した時点で、ストロボの光量(露出)を測ります。フラッシュメーターの出番です。
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カメラからいったんコードを抜き、フラッシュメーターのX端子に差し込みます。手や身体でフラッシュ光を遮らないよう注意し、撮られる被写体の前で白い球状部分をカメラのレンズ方向へ向けます。F値(絞り値)を求めるので、ISO100・シャッタースピード1/60の標準値をフラッシュメーターに設定しておきます。
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最後にフラッシュメーターの横にあるボタンを押すと、ストロボが発光しディスプレイに数値が表示されます。その数値をマニュアル露出でカメラに設定すればOK。
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光量の確保・影の処理・立体感を出すために2灯撮影がおすすめです。
特に大型商品・人物撮影には必須と考えた方が良いでしょう。
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2灯(以上)撮影の場合、カメラと繋いでいないストロボにある「スレーブ機能」スイッチをONにすると、他の発光を受けて同調発光(スレーブ)するようになります。
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撮影用背景紙や光の角度をいろいろ試してイメージを作り上げていけばOKです。
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モノブロックストロボの上位モデルでは、さらに光量が大きく・光の強さが調節(絞り値の操作で表現が豊かに)でき、また冷却ファン搭載モデルでは長時間撮影も安心です。
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