最新情報・お知らせ

卒園アルバム (04月27日)

2008年3月をもって閉園となった亀岡市立一の宮幼稚園。
最終年度8名の卒園生に向け、当店のオリジナルデザインを完全オリジナルの内容で制作・協賛させて頂きました。
 
いつまでも子供たちの心に幼稚園が残るように先生と共同で内容を作り上げたまさに手作りアルバム。
子供たちに手渡された現場に立ち会うことは出来ませんでしたが、いったいどんな気持ちでアルバムを見てくれたことでしょうか・・・
 
また同時期に作成させて頂いた各小学校・保護者の方からは感動の連絡・感想をたくさん頂きました。ありがとうございました!

 
 

春の大伸ばしキャンペーン実施中! (03月02日)

2008年4月20日(日)まで大伸ばし額付キャンペーンを実施中!
 
■額付キャンペーン価格 ※店頭受注のみ
 
☆6切セット → \800(税込み)
☆6切ワイドセット → \950
☆4切セット → \1.000
☆4切ワイドセット → \1.250
 
■対象受付原版
 
デジカメメディア・35ミリネガ・APSネガ
※トリミング不可
 
■セット額仕様
 
フジカラー 高級木製額 YM-3 木地 ※写真参照
 
 
■フレームYM-3のみの参考価格
 
6切(735円)・6切ワイド(840円)・4切(945円)・4切ワイド(1155円)
 
 
超お得なセット価格です。ぜひご利用下さい!
 
※キャンペーンは終了しました。

 

価格改定のお知らせ (02月22日)

弊社ネットショッピングでお取り扱いしておりますCOMETストロボが、3月中旬よりメーカー価格改定により定価(プロ価格)がほぼ全製品3〜5%値上げされます。
 
これに伴い弊社の販売価格も改定せざる得ない状況ですので、ご購入を検討頂いておりますお客様はお早めにオーダーをお願い致します。
 
 

売れてます! 当店おすすめCOMETモノブロックストロボ。 (01月13日)

今、ネットショッピングでダントツ売れているCOMETストロボキャンペーンのご案内です。
 
スタジオ内や出張撮影で人物や商品撮影にプロが常用するストロボが電源部と発光部を一体化した「モノブロックストロボ」です。
 
モノブロックストロボは蛍光灯タイプと違い発光パワーがあり、周りの光の影響を受けにくくクリアな画像が得られるため、使用のコツさえつかめば非常に重宝するストロボです。
 
もちろんプロのストロボとして高いシュアを持つ日本のコメット製ですから安心してご購入頂けるのはもちろん、いつも親切丁寧なメーカー対応は弊社が信頼をおく第一の理由です。
 
当店では初めてお使いの方向けに冊子や取説DVDを無料サービスしておりますので、「使用のコツ」もつかみやすいと思います。
 
使用できるカメラのタイプを当店のHPでご確認の上、ご注文下さい。
特にライトバンクセットはプロの方にもお使いいただけ、オリジナルキャンペーン中でお買い得です。
売れ筋は「コメット100」&「ツインクル」です。
 
フラッシュメーター(単体露出計)は撮影時の必需品です。
ご不明・ご不安な点は、弊社にご相談下さい。

 
 

18-250mm買うなら今! (11月07日)

11月1日よりタムロン18-250mmの5.000円キャッシュバックセールが始まりました。
発売以来、高倍率ズームの中ではダントツの人気です。
CANON 40Dに装着すると約28-400mmを1本でカバーするのですから正真正銘「これ1本!」という感じです。
 
当店でも常にネット注文の入る超人気レンズです。
お考え中の方は、ぜひこの機会にどうぞ!
 
※メーカーキャンペーンは終了致しました。

 

機材のメンテンス・・・ (10月02日)

秋の運動会シーズンの真っ直中、撮影を終えひとまず機材のメンテナンスです。
 
EOS 1D-MarkVの感想。やはり動く被写体には最強です。
今回、超快晴やら・・・今にも雨が降り出しそうやら・・・カメラや露出の設定をコロコロ変えなければならず、フイルム交換以上の神経を使いましたが、やはり北京オリンピック最強マシンという感じで、被写体が動き回っても全くストレスを感じさせないのは凄い事です。
 
またデジタル特有の「何コレ?」という発色の画像がほとんど無くなっており、露出補正さえ状況に合わせて適確にすればすべて使える画像を描き出してくれます。価格相応といえばそれまでですが、これも技術の進歩(DIGICVの性能)なのでしょう。
 
撮影を中断出来ないので、サブにEOS 40Dも使用しています。
1D系とのボディ剛性・AF性能等の差は価格の差ですが、逆に1/3の実販価格で40Dの性能は絶対に買いだと実感しました。
 
当店の常連様はすべて20D/30Dから40Dに切り替わりました。20D/30Dの時と比較にならない勢いで売れています。
いや「売れまくっている」と表現する方がわかり易いのかもしれません。
 
私も仕事で使い込んでいるのを知っておられるので「どのLレンズがいい?」という調子で、普通に考えれば趣味には高価過ぎるLレンズが40Dと共に売れて行きます。
恐るべし・・・キヤノン。
 

 

EOS 40D 販売開始! (09月02日)

待望の「CANON EOS40D」が8/31発売になりました。
8/30に入荷致しておりましたが、ネット掲載を前に初回入荷台数がすべて完売してしまいました。
 
★★★ 本日9/2に第二弾が入荷致しました! ★★★
 
EOS 20D→EOS 30Dへの買い換えを、お得意様へは「ワンモデル待ち」でお勧めしておりましたので、一斉に買い換えとなってしまったのが理由です。
長い我慢をして頂きましたが、予想していた通りのスペックアップで登場したため皆様大変満足&納得のご様子でした。
 
ハイアマ向けモデルとしては現状文句のないスペックですし、価格も30Dより1万安い価格でのスタート。
少しでも愛着を持って使い込もうとお考えのお客様へは、安心しておすすめ出来るベストモデルであると思います。
 
当店では「EOS 40D BODY」に人気が集中しています。
EFレンズをお持ちでない方も、初めからTAMRON・SIGMAの18-250・18-200系で組まれるパターンが人気です。

 

ファームウェア Ver1.10 (08月04日)

EOS-1D MarkVのファームウェア Ver1.10のダウンロード配信が開始されたのでバージョンアップを実施しました。
初期のVer1.08から数カ所の性能改善が盛り込まれているそうですが、普段の撮影部分で明らかにチューンナップされたのは液晶モニターの見え方。バージョンアップ直後から「クッキリ・シャープ」な表示に。
 
デジタルカメラの良いところは、ファームウェアが改善されることによってカメラ性能も簡単に改善されること。
但しご自身でバージョンアップされる場合、デジカメの基本部分のソフトを書き替える作業ですので失敗すると使えなくなり修理送りになる可能性もありますので慎重に!
 
7月28日 夕方の撮影に備え大阪梅田のキヤノンSCに導入後はじめてセンサークリーニングをお願いしに行きました。
センサー中央にブロアーでは飛んでくれないゴミを発見。センサークリーニングを搭載するMarkVなので、普段のゴミトラブルは格段に減ったけれど、やはりどうしてもセンサークリーニングシステムでは落ちてくれないゴミが発生するのはデジタルカメラの宿命のようです。幸いセンサー表面のゴミだったので1時間30分待ち程度できれいにクリーニングが完了しました。
 
今回キヤノンSCさんでセンサークリーニング(クリーニング液での拭き取り作業&実写確認)をして頂きましたが、キヤノンSC窓口のみで買えるセンサークリーニングキットが下記の商品。
特殊な粘着性のある専用ペンでゴミをペタペタと吸い取る原理でSCまで出向けない時には重宝することでしょう。
今度緊急事態が発生した時に使って見てレポートしたいと思います。
 
これも但し、センサーを触る非常にリスクの高い危険な作業ですので、購入時に自己責任で作業をする旨の書類を交わす必要があります。
 
今では他メーカーから様々なキットが販売されていますが、価格やリスクの割にSCでクリーニングしてもらう様にはとれないので、出来るならばメーカーに持ち込むことをおすすめ致します。
 
銀塩一眼ではなかったデジタル一眼のメンタル(撮影以外に気を遣わなければならない)な一面・・・・

 
 

CANON EOS-1D MarkV ものがたり2  (07月15日)

5月31日に撮影機材の仲間に加わったEOS-1D MarkV。
 
写真のEOS-1N HS(今でも私が一番信頼をおく機材で大切な仕事では必ず手にしています)もすでに10年選手ですがキャノンサービスで自分仕様に改造を入れています。
先日「EOS-1N HS」と「EOS-1D MarkV」を一緒にキヤノンサービスに送り「EOS-1N HS」と同じフィーリングになるように調整をお願いしました。
 
戻ってきたEOS-1D MarkVはいい感じ。これでやっと撮影で使ってみたいという気持ち↑アップ。
 
スタジオ撮りで早速使用してみましたが、ピント(ちょっと反応が敏感かな)・画像(ユーザー設定で独自の画像設定済)ともに良好で何よりシャッターを切っていて気持ちがいい。
 
今年後半にはEOS-1Dsの新型が発表されると噂されており、プロ機としてどの選択がベストなのかよく議論されていますが、結局は使用するカメラマンの仕事内容や考え方だと思います。
 
スタジオ内使用だけを考えるならばEOS-1Ds系というより、EOS-5Dで画素数・性能ともに十分であるし5Dが2台あるほうがトラブル回避も出来る。普段の大切な撮影にはフジ6×8V型で中判フイルム撮影をするので、1600万画素を超える画素数をデジカメ撮影に絶対的に要求しなくてはならない状況は仕事でも年間通してしれている。
 
スナップを含め様々な撮影を要求される屋外の撮影では、どんな状況でもシャッターが切れる(撮れる)俊敏さが要求されます。撮れない状況はストレスになるし、仕事カメラとしては致命傷になりかねない。その部分では5Dに迅速さを求めるのは酷でもありEOS-1D MarkVで追えないものは現時点ほかの何を使っても追えないのであきらめもつく。
だから自分には画質がよく、感度ノイズが少なく快速なEOS-1D MarkVの方がメリットが遙かに大きい。
 
また仕事カメラなら高くても良いのでは・・と考えられがちですが、プロだからこそ逆に機材のペイラインを計算することも重要な仕事でこれが出来なければ趣味になってしまう。この部分が一番難しい・・・。
 

 

 

CANON EOS-1D Mark3 ものがたり (06月02日)

2007年5月31日にキヤノンからプロ機「EOS-1D MarkV」が発売されました。写真は当店の撮影機材に加わった1台です。
 
銀塩EOS-1系を代々使っていたのですが、撮影中にアレ?と思う感触が時々起こるようになり、ついに昨年の暮れ撮影中に止まってしまうアクシデントが発生。けれど全ての1系とも10年ほど仕事に使いこんでトラブルはたった1〜2回なので恐るべし耐久性です。
 
1台では仕事にならないので、新たにEOS-1V HSを追加するしかないと決意していたのですが、いろいろと問題がありキヤノンさんに相談に乗ってもらいEOS-1Ds MarkUNをお借りしテスト等を実施。結果、銀塩EOS-1系をキヤノンさんからサブ機でお借りしEOS-1Dのいつ出るかもわからない新型を待つ事に・・・
 
もちろんこの段階で新型がEOS-1DなのかEOS-1Dsなのか、キヤノン内部でも誰もわかりませんでした。いつものパターンなら春か秋頃に新製品が出るはず・・程度のあくまで予想。本当に情報管理が徹底している会社なので、情報公開解禁日(何日の何時まで決まっている)になれば連絡を下さることに。これが昨年末のお話。
 
時が経ち、本年の2月初めの撮影中に携帯が鳴った。そろそろニューモデルの発表があるのではと噂されていたが、すっかり忘れていた。「キヤノンの●●です。先ほど弊社のHPにニューモデルが発表されました。EOS-1DMarkUNの後継です。」「わかりました。早く機材が必要なのでオーダー入れます。いつ発売ですか?」「今回発表だけで発売は5月下旬です」「ガクッ↓なんでそんな前に発表するわけ?」という経過を経て当店にやって来ました。
 
とりあえずバッテリーをチャージし、オリジナルの設定に変更しただけの状態ですので、これから現場やスタジオでテスト後本格稼働の予定。
 
使用感などは、また折りを見て書き込みたいと思います。

 
 

 

ユカワカメラトップへ